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●12月7日〜13日
12月7日(日)
2025年12月15日


12月13日の配信アーカイブ
12月13日の配信のアーカイブをyou tubeにアップしました。 リアタイ視聴くださった方々、たくさんのコメントありがとうございました。
2025年12月14日


12月27日の配信
有料会員のみなさま、いつもご支援ありがとうございます。 2025年も残り僅かとなってまいりました。
2025年12月13日


12月13日(土)の配信
有料会員の皆様、いつもご支援ありがとうございます。
2025年12月9日


⚫︎11月30日〜12月6日
11月30日(日) 本日の伊豆長岡の日の出時刻は6時27分。 この時間に合わせて部屋を出るつもりでいたが、6時起床。急いでメイクをして7時過ぎに部屋を出る。 久しぶりに雲ひとつない朝ロケ。 このとこころ、朝ロケは曇天続きだったので気分がいい。と言っても、ロケ場所は路地裏なので必ずしも晴天がいいわけでもないのだが。 今日のロケ場所も寂れた裏路地。幸い、太陽が低いのでフラットに光が当たって撮りやすい。 昭和40年代から50年代によく見かけた模様入りガラス窓の建物や廃業したスナック、射的場を背景に5カット撮影。 場所を移して2カット撮影。もう少し撮りたかったが、チェックアウトの時間が迫っているのでホテルに戻る。 もうひと風呂浴びてから出たかったが、その時間はなく、急いで撤収。10時ギリギリにチェックアウト。 今回は夫を大阪に連れて行けないので、伊豆長岡駅近くのガストで朝食を取って夫を駅で落とす。 夫と別れてから、2箇所目のロケ場所に戻って実景を撮影。1時間ほどウロウロして大阪に向かう。伊豆長岡出発12時。 すぐに有料道路に入って、そのま
2025年12月7日


昭和100年作品展ありがとうございました!
この記事をアップする頃には「愛はファンタジー」大阪展の撤収も終わっているだろう。 去年の8月にプレイリストから流れてきた曲から思いついた昭和100年シリーズの作品展を、昭和100年の年の最後の月にできて、良い一年になったと思う。 展示会場では、BGMに1970代~80年代前半に流行った歌謡曲(今ふうに言うとシティポップ?)を使っているので、在廊中は毎日終日昭和のホモソソングが常に耳に入ってきていたのだが、流れてくる曲の歌詞がどれもこれも違和感だらけで、人がひとり生きて死ぬまでの間に、世の中というものはずいぶん変わるものなのだなと実感する。 そうした中でも、今回の在廊中に特にギョッとしたものが2曲あった。 桜田淳子の「ねえ!気がついてよ」と奥村チヨの「中途半端はやめて」の2曲だ。 歌詞をそのまま転載したり引用すると著作権的に問題があるので詳しい内容は割愛するが、男物のシャツを裸に羽織って、長い髪をかき上げて誘惑しちゃう「私」は18歳という部分。 「男物のシャツを着て髪の毛をかきあげる」という描写は多分ブリジットバルドーの「素直な悪女」や「月曜日のユ
2025年12月7日


文学フリマ論争
「文学フリマのプロ」論争が私のTLに流れてくる。どうやら文学フリマで商業出版本を売ることや、プロの作家が出展していることをよく思わない人がいるらしい。 どうしてそれがいけないのか。文学フリマの公式サイトには「 出店者が「自分が〈文学〉と信じるもの」を自らの手で販売します」 と書いてあるではないか。 公式サイトでは文学フリマについて 「既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表でき、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」を提供するため、プロ・アマなどの垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となれるイベントとして構想されました。」 と説明している。 (「 」内https:// bunfree.net/about/より引用) サイトの説明を読めば読むほど文学フリマにプロが参加することの何が悪いのかがわからなくなる。「アマチュアが不利だから」といったことを書いている人を見たけど、そもそも文フリは来場者が自分の目で選んで、各々が面白いと思うものを買う場なのだから、有利も不利もないのでは? 「プロは参加するな」の人の主張を読んでいると「本
2025年11月29日


マキエマキマキ019
マキエマキマキ019 マガジンは有料会員限定コ ンテンツです。ログインを済ませてご覧ください。 マキエ劇場 湖上の漁村集落 マキエアーカイブ SNSには書かない撮影地情報 今週のマキエ 毎週月曜日更新 最新の「マキエ日記」はmakiemaki公式サイトトップページよりご覧いただけます。 マキエマキのnoteから (有料記事読み放題) マキエ配信 (会員限定配信のURLはこちらに載せていきます) マキエマキマキはマキエマキ公式サイトの有料会員限定マガジンです。 ご利用の際には事前に会員登録が必要となります。 → ご利用ガイド
2025年11月27日


●11月23日〜29日
11月23日(日) 楽しみしていた高校の同窓会。 会場は校内の施設なので普段着で行ける。とはいえ、さすがにいつものボーダーTシャツにデニムで行くのも気が引けて、スカートを履いていく。 昨日の渋滞を考慮して早めに出たが、昨日よりも混んでいて予定よりも30分ほど遅く着いた。 会は学校内にある会館で11時から17時の間の好きな時間に来る、持ち寄り式のカジュアルなもの。 40年ぶりくらいに合うクラスメイトはみな年齢なりに年を取ってはいたが、話していると高校生の頃と変わらない感覚になってしまう。面白いものだ。 色んな人と話したいと思っていたのに、結局みんな当時仲が良かった人同士で固まって、何十年経っても変わらないものだなと思った。私も40年ぶりに当時仲良くしていた人とずっと喋っていた。 17時近くになってくると、それぞれのグループで自主的に後片付けが始まる。このへんも女子校ならではだなと思う。男の集団の中で仕事をしてきたけど、やっぱり違うなあと改めて思う。 帰り道もやはり渋滞。 20時すぎに帰宅。夫に夕食を買っておいてもらったので、それを食べて大河ドラマを
2025年11月27日


湖上の漁村集落
琵琶湖に有人島があることを知らなかった。
2025年11月27日


やがて忘れられる島
「マキエアーカイブ」ではマキエマキの旧作のアザーカットの公開、撮影状況の回想、加えて有料会員の方にだけに、こっそり撮影場所の情報や、おすすめの立ち寄りスポットを紹介していきます。
2025年11月27日


11月24日の配信アーカイブ
AVの撮影現場のお話、ご興味おありの方が多かったのではないかと思いますので早めにアーカイブをアップしました。
2025年11月24日


「男の責任」って?
ここ数日、私のXのタイムラインには「コンドームを付けずに膣の入口にくっつけてきた彼氏」の話題が流れてきている。 これに対して「ちょっとふざけてるだけじゃん」と養護する男性のコメントもあって、そういうものを見ていると、やはりこの国は、女にとって地獄なのだなと思う。 ポルノコンテンツでは「中出し」「孕ませ」というワードが気軽に使われているが、そもそも性行為は一人の人間をこの世に生み出すための行為だということを忘れてはいまいか。 今の時代、結婚するまで性交しないという男女は少ない。 早ければ10代前半、大抵は10代後半で初めての性交を経験するものと認識しているのだが「妊娠したら」ということを男性側が軽く考えすぎている。 自分のことを振り返っても「子どもができたら…」という話をすれば「責任取って結婚する」という答えが返ってくるのが常だった。 ドラマやマンガの中でも「責任取って結婚する」というセリフはよく見かけたし「デキ婚」というワードは今や「おめでた婚」と言い換えられ、ブライダル撮影の現場では新婦が妊娠していることも珍しくはなくなった。...
2025年11月24日


●11月16日〜11月22日
11月16日(日)
2025年11月24日


11月24日の配信
有料会員の皆様、いつもご支援ありがとうございます。
2025年11月17日


●11月9日〜11月15日
11月9日(日)
2025年11月17日


月日は流れ 私は残る
マキエマキとして作品を世に出し始めた頃にお世話になった人が、今年のうちに二人も亡くなられてしまった。 そのうちの一人は、私が初めて「個展」というものをやってみたバーの店主、もう一人はマキエマキとして初めて出版社から出した作品集「マキエマキ」を出してくれた出版社の担当編集であるSさんである。 Sさんは、私の個展には毎回必ず顔を出してくれて、作品を買っていただいたこともあった。 まだ六本木のビリオンで個展をやっていた頃は一緒に在廊もしてくれた。 ビリオンの入口に設けた寒い受付の椅子でコートを着込んで、ひざ掛けを巻いて、少し背中を丸めて座っていた姿が忘れられない。 そのころからご体調がすぐれないという話は聞いていた。 とはいえ、60歳を過ぎれば誰しも軽い体調不良がついて回るもので、あまり気にも止めずにいた。 しかし、ここ2年くらいは、かなり心配になってしまうほどむくみが見られることがあったり、ギャラリーに来ていただいたときも長い時間経っているのがおつらそうで、椅子をおすすめしたりしていた。 そして今年に入ってからは3月の初監督作の上映会にも、5月の個展
2025年11月15日


●11月2日〜11月8日
11月2日(日)
2025年11月10日


エロのリスク
エロを仕事にすることはハイリスクなことである。 特に、女性が肌の露出を多くして人前に出ると社会生活に支障がでる。 自分のことを言えば、30年近く続けてきた仕事がほぼぜんぶなくなったし、個展に入場料を設ける以前は、性的な目線や言葉を投げてくる人が絶えなかったし、撮影許可をお願いすれば、断られるか、もしくは撮影自体は構わないがネットや書籍には使わないでくれと言われてしまう。 拙著やインタビューではさんざん制作意図について書いているし、ネット上でもどういう意図で制作しているかは書いているのに、肌の露出の多い写真をたくさん上げているとこういうことになってしまうのだ。 もっとも、出版業界で30年以上仕事をしてきているので、そういうリスクは100も承知している。 仕事がなくなったことは痛かったが、クライアントワークを続けながらも、もうそろそろこんな感じで仕事を続けていくのは嫌だなと思っていたし、肌の露出が多い写真を商業施設で撮影することで、施設側にどんなリスクが発生するかも理解しているから、断られることも想定内だ。 まったく世の中というものは、つくづく異質な
2025年11月9日
11月8日の配信
有料会員のみなさま、いつもご支援ありがとうございます。
2025年11月3日
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