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マキエマキ 7月以降のイベント予定
7月25日〜26日 KENJI MIURA77FES "LOVE&PEACE” 出展 8月8日〜23日 遊郭文学マーケット出展@カストリ書房 出展 9月5日 二村ヒトシさんとのトークイベント「千の風になってまで」 @大道芸術館 9月30日〜10月5日 東京個展 @アメリカ橋ギャラリー (恵比寿) coming soon 10月27日〜11月1日 大阪個展 @ギャラリーソラリス(心斎橋) coming soon
19 時間前


7月12日〜18日
7月12日(日) 起床4時30分。外はもう明るい。 天気は薄曇り。条件としてはわるくないので急いでメイクをして外に出る。 撮影を始めると太陽が出てきていい光線で撮影ができた。 次のポイントは太陽が出ていないほうが撮りやすいのだが、建物がなくなると後悔するので向かう。 撮り始めは強い順光だったが、撮影しているうちに雲が出てきて影が柔らかくなる。 持ってる、私! ひと通り撮影したいと思っていた場所をすべて取り終えると8時40分。 チェックアウトは11時なので宿に戻って風呂に入り、少しゴロゴロして10時15分頃にチェックアウト。 上野公園に寄ってハスの撮影をしようと思っていたが、雲が厚くなってきたので真っ直ぐ帰ることにする。 真鶴のあたりで眺めの良い和食屋で昼食を取り、旅行気分を満喫。 東名も首都高も渋滞なく15時頃に家の近くに着けたので、そのままスーパーに寄って夕飯を買う。 家に帰ると片付けものラッシュ。 着替え、メイク道具、カメラをぜんぶ元の場所に戻して、メイクブラシを洗い、出かける前に洗っておいたワンピースや下着類を片付ける。 ひと通り片付けが終
1 日前


エロからエロスへ
私がセルフポートレートを撮り始めたのは閉経がきっかけだった。 月経が始まったときには「これで女になった」と感じた。 社会的にもそういうものであったし、毎月、毎月それが訪れるたびに自分の身体が女の身体であることを思い知らされた。 そうして数十年間、女のしるしとして当たり前にあったものがなくなることで大きな喪失感を覚えた。 自分の中の「女」が消えていくことが恐ろしく感じて、なにか残したいと始めたことが現在の制作につながっている。 元々が自分の裸の状態を記録することから始めたことなので、どうしてもわいせつなものと見られてしまう。 それを回避するために、世間一般の考える「女のハダカ=ポルノ」に結びつかないスタイルを模索していたら、子どもの頃に河原に落ちていたエロ本のビジュアルをあえてやるということに辿り着き、現在に至っている。 1st作品集「マキエマキ」で山下裕二さんは私の作品を「エロスではなくエロ」と書いて下さった。 それはまさに私が思いながらも言語化できずにいたことで、その文を読みながら首がもげるほど頷いた。 私の作品に対して「エロス」という言葉を
2 日前


7月25日の配信
有料会員のみなさま、いつもご支援いただきありがとうございます。 次回の有料会員限定配信は7月25日21時からです。 トークテーマについては来週半ば頃に決めたいと思います。 makie さんがあなたをスケジュール済みの Zoom ミーティングに招待しています。 トピック: makie の Zoom ミーティング 時刻: 2026年7月25日 09:00 PM 大阪、札幌、東京 Zoom ミーティングに参加する https://us06web.zoom.us/j/83156955642?pwd=NgPtHcYW8a6o1ZZ3FKriSqbnkTLFjl.1 ミーティングチャットへのリンク https://us06web.zoom.us/launch/jc/83156955642 ミーティングID: 831 5695 5642 パスコード: 936408 --- SIP で参加 • 83156955642@zoomcrc.com 参加手順 https://us06web.zoom.us/meetings/83156955642/invitations
5 日前


⚫︎7月5日〜7月11日
7月5日(日)
7月12日


7月11日の配信アーカイブ
有料会員のみなさま、いつもご支援ありがとうございます。 7月11日の配信アーカイブをアップしました。 出先からの配信で不具合もありましたが、自分で思うよりもフツーに喋れていて安心しました。 9月30日からの個展のコンセプトについて、結構まじめに喋ってます。 https://youtu.be/HQWrYusK8ts
7月12日


昭和ホモソ脳おじさんのアップデートできない問題
今週の気になった話題、というか、今回書くことは先週も書こうかと思っていた、まだまだ鎮火しそうもない著名男性俳優と女性俳優の間のハラスメント問題。 読めば読むほどこの男性俳優の感覚と、彼を擁護する男性に団塊世代の昭和ホモソーシャルを感じてしまう。 こちらの意思とは関係無く身体をベタベタ触られる、拒絶すれば排除される、何もかも根性論で言いくるめられる。察しなければ不機嫌を撒き散らされる… 灰皿を投げつけることで有名だった大御所舞台演出家もいた。今ならばパワハラ以外の何物でもないが、それが名物として面白おかしく語られていた。 私の世代はそういうことは当たり前だった。 嫌なことに耐えてこそ本物とか、自分で考えなければ身に付かないとか言われて、やるべきことを教えてもらえず、間違えれば怒鳴られるのは普通のことだった。おかげで確かに身についた事はあるが、それが本当によかったかと言えば決してそうは思わないし、あんな思いをしなくて済むのならそうでありたかったし、そんなことがなければ続けたかった仕事もあった。 炎上している著名俳優の件は当人にNG事項がうまく伝達され
7月12日


●6月28日〜7月4日
6月28日(日) 眠れないまま朝を迎えた。 朝食が付いているのでまずは朝食を取る。その後は昨日書ききれなかった記事を少し書き足して、9時20分ごろにチェックアウト。 これから真っ直ぐ大阪に向かう。 朝方は結構な雨が降っていたが、チェックアウトの頃には止んでいて、車に荷物を入れるのに濡れずに済んだ。 予報では曇りだったので伊東の撮影を諦めたことを残念に思っていたが、これだけ雨が降れば清々しい。今回は撮影を諦めて正解だった。 9時30分ごろにホテルを出発。天候も荒れることなく順調に走る。 なぜかいつもそこで休憩するタイミングになる甲賀土山SAに13時30分ごろに到着。 昼食と給油。 大阪市内に着いたのは15時30分ごろ。荷物をギャラリーに入れてホテルにチェックイン。 このところ続けて同じホテルに泊まっているので、なんだか帰ってきたような気分になる。 前回、前々回の大阪滞在時には周辺をかなり歩いたので、大阪の地理も頭に入って来た。 18時にホテルを出てギャラリに向かい、設営前に軽い食事をして18時50分より作業開始。 作品の設置は一時間ほどで終わるが、
7月5日


マキエマキマキ026
マキエマキマキ026 マガジンは有料会員限定コンテンツです。ログインを済ませてご覧ください。 マキエ劇場 古き軒端の偲ぶにも マキエアーカイブ SNSには書かない撮影地情報 今週のマキエ 毎週月曜日更新 最新の「マキエ日記」はmakiemaki公式サイトトップページよりご覧いただけます。 マキエマキのnoteから (有料記事読み放題) マキエ配信 (会員限定配信のURLはこちらに載せていきます) マキエマキマキはマキエマキ公式サイトの有料会員限定マガジンです。 ご利用の際には事前に会員登録が必要となります。 →ご利用ガイド
7月4日


温泉街の歓楽地
「マキエアーカイブ」ではマキエマキの旧作のアザーカットの公開、撮影状況の回想、加えて有料会員の方にだけに、こっそり撮影場所の情報や、おすすめの立ち寄りスポットを紹介していきます。
7月4日


古き軒端の偲ぶにも
昭和の団体旅行で栄えた温泉街が廃墟だらけになり、解体費用も捻出できずに放置されているという現象は、日本国内のあちこちで見られる。 中でも有名なのは鬼怒川温泉の巨大廃墟群だが、ここ、群馬の老神温泉もなかなか物哀しい。 かつては大いに賑わっていたであろう、バブル期に流行った外装デザインが崩れて連なる町並みは、順徳院の「百敷や…」の歌を思い出させる。 個人的にはこういう寂れた景色は大好きなのだが感じ方は人それぞれ。少なくともHリゾートを好むような人々が行きたがるような場所ではないことは間違いない。 ここ、老神温泉も昭和の社員旅行たけなわの頃には団体客で賑わったのだろう。 鬼怒川や水上、10年前の熱海や伊香保と同じように、大型の団体客向け旅館の廃墟が解体されることもないまま温泉街の目立つ場所に鎮座している。 最盛期でも22件しか宿がなかったということなので、温泉街としては小規模だが、それでも芸者の置屋があったり、ストリップ劇場跡やスナックの廃墟が見られるところに男たちの性に対する執着を感じる。 温泉街に行けば羽目を外さずにいられない昭和のすけべえなおじさ
7月4日


説明されたい日本人
今週の気になった話題は「日本の映画ポスターダサい論争」。 これは前々から気になっていた。ついでに言うと「邦題ダサい」問題も気になっているがそれはまた別の機会に。 発端は「バックルームズ」というアメリカ映画のポスターの日本版が本国、韓国、中国のものと比べて説明過多でダサいというXの投稿。 そういえば、他の映画でも、邦画でも、日本の映画ポスターは文字情報をたくさん入れ込んだビジュアルが多い。これがダサいと言われる所以だが、そういうものを作ってしまうのはデザイナーのセンスの問題ではない。 日本人は物事を感覚で捉えるよりも理屈で捉えることが好き、というか、理屈を説明してもらわないと飲み込めない人が多いと感じている。 展覧会や美術館に行っても入り口のステートメントや作品の解説を熱心に読んでいる人が多い。 自分の個展で在廊していても来場者のほぼ全員がしっかりとステートメントを読んでくれる。 その一方で、よく「作品が理解できない」とか「こういうのってよくわからない」と言われることがある。それを言われるたびに説明に困る。 そもそも、作品なんてものは理屈ではなく感
7月4日


●6月21日〜27日
6月21日(日)
6月29日


MOMATコレクションから感じた近代美術と社会
今週は大泉りかさんとトイアンナさんのトークから思うこともあったのだけど、セックスに関わることを書くと、どうしても恨み節になってしまうので別のことを。 りかさんのトークに関することは、トークのきっかけとなったりかさんの著書を読み終えたら書きます。 で、今週のニュースで気になったこと。 「国旗損壊罪」法案可決。 このニュースに、おい、ちょっと待てよと思った人は多いのでは? まるで治安維持法の時代に戻るかのようなこの流れに戦慄を覚えた人は少なくないだろう。 私はこのニュースに、日曜日に見たばかりの国立近代美術館のMOMATコレクションが頭の中に蘇った。あのコレクションを見たばかりのタイミングでのこのニュースには考えることが多かった。 今日のnoteではそんなことを感じさせたMOMATコレクションの感想と国旗損壊罪に対する危惧を書かせていただく。 先週の日曜日に国立近代美術館の常設展示「MOMATコレクション」を見た。定期的に作品を入れ替えているようだが、今期の展示で強く感じたのは「富国強兵の近代日本」。 前期の朝ドラ「ばけばけ」の中にもちらっと出てきた
6月27日


7月11日の配信
有料会員のみなさま、いつもご支援ありがとうございます。
6月23日


●6月14日〜20日
6月14日(日)
6月21日


6月20日の配信アーカイブ
有料会員のみなさま、いつもご支援ありがとうございます。 6月20日の配信アーカイブをこちらにアップしました。 次回の配信は7月11日土曜日です。配信中に「21日」と言っていますが、間違いです。 大阪展翌週の土曜日、7月11日です。 https://youtu.be/OR6o9lHDSI0
6月21日


「飽きる」ことから始まるもの
今週はワールドカップのたびに話題になる日本人サポーターのゴミ集めパフォーマンスなど、書きたいことことがいくつかあったが、最も私の今の気持ちに刺さったのが横尾忠則さんの「飽きることに徹底すると目の前に自由が現れる」というツイート。(いまだに「ツイート」という方がしっくりくるのでご勘弁を) 生きていれば壁にぶち当たることというのは誰にでもあることだと思うが、私はここ3年ほど、壁にぶち当たりっぱなしで、何をやりたいのかがよくわからなくなっていた。 2021年、22年とつげ義春のマンガの舞台ロケを続け、そのテーマで文化庁から補助金をもらって個展をやった。つげ義春テーマは、私がずっとやりたかったことで、それをやってしまったことで大きな喪失感が訪れた。 楽しみにしていたイベント―例えば旅行なんかは準備をしている期間が楽しくて、終わってしまうとぽっかり心に穴が空いたようになってしまうというのは誰しも経験があることだと思うが、私にとってつげマンガテーマの制作というのは、やってしまうと自分の中の何かが終わってしまうパンドラの箱のようなことだった。それでも、やらない
6月20日


6月20日の配信
有料会員のみなさま、いつもご支援ありがとうございます。
6月15日


⚫︎6月7日〜13日
6月7日(日)
6月14日
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